夏期講習教材が届きました!
先週、我が家にも夏期講習教材が届きました。
早速、内容を確認しましたが、テキストは春期講習の倍ほどの厚みがあります。
各科目とも16日間分の単元が用意されていますね。
前半8単元(8日分)が上半期の復習(復習編)、後半8単元(8日分)が下半期に向けた予習(必修編)となっています。
算数に関しては、合計151ページありました。
ページ数だけ見ても十分なボリュームですが、基本問題、練習問題、応用問題と難易度ごとに出題されております。
最も苦労した『リトルくらぶ3年算数』を彷彿させるテキスト構成となっていますね。
次に国語ですが、漢字とことば、読解問題とバランスの良い内容となっております。
読解問題の文字数は、組分けテストや週テストと大きく変わらず、国語に関しては新しく覚えることというのはあまり無いため、取り組みやすそうです。
上半期では、予習シリーズの『漢字とことば』以外は殆ど手を付けることが出来ませんでしたが、夏期講習のテキストは計画的にきちんと取り組ませるようにしたいと思います。
問題が解けなかったとしても、テキストで取り上げられている読解問題の題材は、読解力を養う上で大切なものと思われますので、よく読んで考えるだけでも、十分力になると考えられます。
苦手な国語の克服に向けて、ここはやらせたいと思います。
最後に理科と社会ですが、我が家では理科と社会の学習が中途半端なまま終わっている単元がいくつかあるため、この夏休みを活用して、しっかり復習に時間を充てていきたいところです。
夏期講習のテキストを早めに終わらせ、上半期で知識が備わっていない単元を、再度演習問題集を使って、復習していきたいと思います。
組分けテストの結果を見て感じることは、理科と社会は平均点が高いということです。
それだけ、通塾しているお友達はしっかり学習されているということでしょう。
特に社会は、勉強をした分だけ、点数に結びついていく科目だと思うので、夏休みは復習にしっかりと力を入れていきたいと思います。
夏期講習会判定テストは2回!
春期講習では、最後に判定テストがありましたが、夏期講習では2回実施されます。
日程が8月7日と8月21日になっていることから、前半8単元(復習編)と後半8単元(必修編)に関するテストが実施されるのだと思います。
つまり、遅くても8月6日までには各科目で復習編を終わらせること、8月20日までに必修編を終わらせられるように計画していくことが大切ですね。
テストを2回もやって頂けるのはありがたいです。
夏期講習を実質無料で受講できるのは素晴らしい!
実質無料というと語弊があるかもしれませんが、四谷大塚通信講座『進学くらぶ』の場合には、年間受講費の中に夏期講習の費用がテキスト代込みで含まれています。
夏期講習のテキストの質、2回のテスト、そして授業動画も配信されることを考慮すれば、これらが追加費用無しで受講できるのは大変ありがたいですね。
学校の宿題に加えて、夏期講習のテキストを16日間分取り組むのは大変かもしれませんが、通信講座の場合には、日程に縛られず、自分のペースで、自分の都合の良い日に計画的に進めていけることが最大のメリットです。
まずは、夏期講習のテキストを終わらせ、その後、上半期の知識が不足している部分の復習を演習問題集を活用して取り組んでいきたいと思います。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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